■一日目

ロサンゼルスで開催されるアニメエキスポに出展せよという指令を受けたので、俺とディレクターの楢崎と、ゲーム海外版製作班のせっちゃんの三人で成田からロサンゼルスへ飛ぶ事に。
うちの会社だけじゃなく、日本のエロゲメーカーさん複数と合同出展する事になっております。
サーカスさんとかネーブルさんとか。
とりあえず初のアメリカ本土なので、俺は遊ぶ気マンマンです。
アメリカに何泊だったかな。えーと、
忘れた。
多分一週間ほど日本食は食えないだろうから、成田でカツ丼をかっ込んでいざ出発。

飛行機に揺られること10時間。
という訳でロサンゼルス空港に到着しました。
アメリカは空まででっかいです。
大韓航空は割と機内食が美味かったのですが、座席にテレビがついてないので暇すぎた。
6月30日の午後3時に成田を出発したはずなのに、到着したら30日の午前9時。
時差ボケとの戦いになりそうだ。

入国審査のおっさんが容赦ない早口英語で質問のあびせ倒し。
優しみの欠片もありません。
さっぱり意味がわからんので何も答えずつっ立ってたら指紋と網膜だけ記録して通してくれた。
日本のパスポートの信用性に大感謝。
これが中近東のパスポートだったらきっと尋問部屋に連行されるんだろうな。
いや知らんけどさ。

観光する時間が初日しか無いという慌しさなので、空港出てすぐ現地の案内をして頂ける方と合流して、車で観光地をまわって頂く事に。
イベント用アイテムも取りに行かなきゃならんので2.3時間しかないんだよな。
車で現地に行って、ちょろっと歩く程度。
つー訳で、とりあえずハリウッドに。
この時点で現地では午後2時くらいですが、日本時間だと真夜中の午前3時くらい。
早くもグロッキーです。

まあ、ここでハリウッド映画にまつわるハリウッドグッズを買いなされ的な店がズラリ。
ショッピングする時間ないんだよな、残念。
次回来た時はじっくり見てまわりたい。

そんで、ここが有名なアカデミー賞の発表とかやる会場。
なんとなくテレビで見たことありますね。

会場手前のこの階段に、赤じゅうたんを敷いてハリウッドスターどもが会場に向かう訳ですな。
意外と狭いね。

地面にはえーと、ハリウッド殿堂入りだかの俳優の名前がひとつひとつ刻まれてました。
マイケルの名前も刻まれてて、そこには献花と写真を撮ろうとする人が山のように群がって順番待ちしてました。
こないだ死んだばっかりだしな。
テレビのニュースもマイケル一色。
ニュースと言えばもう95%くらいマイケルの話ばかり。
豚インフルとかどうでもいいらしい。

こいつが俳優なのかどうかは甚だ疑問だ。

さてハリウッド名物のハリウッドスター手形足型のコーナーです。
こちらはシュワルツェネッガー。
早速勝負してみましょう。

まるで勝負になりません。
なんというか完全体フリーザと天津飯くらいの力の差だな。
指太いのなんの。

ブラッドピットはどうでしょう。

間接一本分くらい違うな。
プラピってそんなにでっかいイメージなかったんだが、格が違いすぎる。

ウィルスミスはどうだろう。

ダメだ(;´Д`)
ハリウッドスターの条件に末端がでかい事という条件でもあるんだろうか。
俺が勝てる相手は一人もおらんのか。

俺でも勝てそうなの発見!!!!!!11

ハーマイオニー。
おててちっちゃくてかわいい(´ー`)

ハリウッドの駐車場に痛車がありました。
いかにもアメリカンな痛車ですな。

なんだかんだと慌しく走り回ってホテルに到着。
ここはリトル東京というロサンゼルス内の日本人街にあるホテルです。
名前もズバリ、都ホテル。
従業員も日本人が多くて助かります。

結構日本語が通じるのはありがたくていいんだが、異国に来た感じは全然無いな。
まあ日系二世三世の人達が暮らしてる街なので日本とは微妙にズレてはいるんだが。
ホテルの目の前にあるファミマにはエロビデオとバイブとマリファナが売っていた。

ホテルの部屋に置いてあった雑誌に載ってた変な広告。
英語はさっぱりわからないが、パンツがずり落ちてどうこうとか、ニューとか書いてあるので、多分こういう女とのセックスチャンスの際にパンツがゆるくてピンチのお前、電話一本で新しいパンツをお届けするぜ。
みたいな広告なんだと理解した。
アメリカには奇抜な商売があるのな。
■二日目

やってきましたロサンゼルスのコンベンションセンター。
アニメエキスポの会場です。
開場は明日から四日間なので、今日は前日のブース設営です。

会場もまさにアメリカンサイズ。
1ホールだけなのに、数えきれないくらいのブースが作られるぜ。

我ら日本エロゲメーカーチームは会場のはしっこ。
ここだけ18禁ブースなので、ブース内部を見えないようにしてくれとのお達しがあったので、ここから壁をこしらえて囲む予定だったのですが、壁を作る現地の業者との時間伝達がかみ合ってなかったらしく四時間くらい待ちぼうけ。
ジャパニーズ共、俺らはランチタイムが終わってから設置するぜhehehe
という感じだ。
お前ら午前中まったく動いてないだろ。もっと真面目に働けよアメリカン。

クレーンだのなんだのを使って、ようやく壁完成。
ジャパニーズHENTAIスペースの出来上がりだ。
ちなみにHENTAIという単語は、アメリカでは日本のエロゲを指す言葉として浸透しているらしい。

ようやく設営が終わったのでホテルの近所のリトル東京を探検。
唐突にスペースシャトルの模型が飾ってあったので何かと思ったら

チャレンジャー号で爆死した日系パイロットの鬼塚さんを偲ぶモニュメントでした。
こっちの日本人街では英雄扱いなんですね。
合唱(´人`)

町のあちこちに、こうやって新聞の自販機が設置してあった。
アメリカには新聞配達のシステムとか無いのかな。
そういや聞いたことないな、アメリカの新聞配達って。
そして写真は撮ってないが、この夜、我ら日本エロゲメーカーチーム一同で討ち入りパーティー開催。
スペイン料理屋でしこたま飲んで楽しいひと時。
で、俺ですが
安物の白ワインを飲みすぎて途中で記憶が飛び、気が付いたらホテルのベッドで朝を迎える始末。
後から聞いた話によると、店で訳わからん事を言いながら、そのまま深夜のロサンゼルスの道路で寝てしまったそうだ。
ごめんなさいノ(;´Д`)
■三日目

昨夜の酒が抜けず、朝から便所でゲロを吐きちらす爽やかなアニメエキスポ開催当日。
これは開場直前の風景です。
どこのブースも準備万端です。
ブースの写真は色々撮ったけど、とても載せきれないので一部だけご紹介。

日本のアニメグッズの転売屋とか、勝手にアニメの画像を流用してオリジナルグッズを作って販売してる所が多かった。
他にも日本の同人の転売業者とか、コスプレ衣装屋とか、日本のコミケと同じ感覚で行くイベントじゃありませんな。
模造刀売ってる店もちらほら。

一番人気の同人のジャンルはやおい物。
呼び方もYAOIで定着してました。
アメリカは日本と違って、女の人のアダルトグッズに対する関心がやたら高く、現地の人に聞いてみたところ、男よりもむしろ女の方がアダルトグッズを買うらしい。
男4対女6くらいの割合だそうだ。
だからやおい同人が大人気なんだな。

顔饅頭どもはアメリカにも繁殖してました。

ほとんど聞いたこともない企業ブースがずらりと並ぶ中、ようやく馴染みの企業を発見。
タツノコvsカプコンのおためしプレイコーナーがありました。
会場をぐるりと回った中、あと知ってる企業といえばアトラスさんくらい。

ガッチャマンとアストロボーイ(鉄腕アトム)のアメリカ版3Dアニメ映画があるらしく、そのプロモーションムービーが流れてた。
アメリカ人的解釈らしく、なんだか妙に濃い。
腕がバスーカー砲に変形して感動したアトムが一言、
「オゥ、クール」
こんなアトムはちょっと嫌だ。

我ら日本エロゲブースには特設コンサート会場がついてます。
歌のお姉さん達が定期的に歌うらしいですよ。
会場前のyozuca*さんリハーサル中をパチリ。

という訳でアニメエキスポスタート。
現地の人曰く、アメリカではどうもイベント初日はあまり人が来ないらしいのですよ。
一番混むのは二日目なんだとか。
理由は聞いたような気もしたが忘れた。

とりあえずアメリカ人の夢を壊してはいけないので、忍者になってみました。
イベント中ずっとこの格好でいたんですが、ロサンゼルスは言うほど暑くなかったので全然平気。
乾いてるせいかな、汗ひとつかかなかった。
隣はアメリカ生まれのアメリカ育ちなバイリンガルのチアキさん18歳。
うちのメーカーの通訳兼売り子として頑張ってくれましたよ。
めちゃめちゃナンパされまくってた。
アメリカ人から見ると12歳くらいに見られるらしくてな。
飲みかけのコーラを変な男にかっぱらわれたり。
ロリコン大国アメリカの面目躍如という所か。
とりあえず、今回の俺の仕事は一枚20ドルでイラストつきサイン色紙を描く任務です。
日本のイラストレーターが絵を描いてくれる機会なんて滅多にないそうなので、めちゃめちゃ注文が入って死にそうになる。
下書きとかやってるヒマもないので、ペン一発描きで次々と注文をさばく事に。
20ドルは安すぎるとお客さんにやたら言われた。
俺もそう思うけど、まあサービス精神という事で。
初日は結局35枚くらい描いたのかな。
わざわざコピック持って来て、カラーで描いてくれという人もちらほら。
仕方ないので、カラーは倍額の40ドルで受ける事に。

コスプレしてる人が山ほどいたんですが、初日は感覚を掴む為にずっとブースにいたので写真は全然撮れませんでしたが、便所に行くついでに撮ったやつをとりあえずアプ。

コスプレ写真はイベント二日目から山ほど撮ったので、あとでまとめてアプします。
とりあえずレポート一時休憩(;´Д`)続きはあとでオーバードライブ公式サイトの日記にアップします
http://www.over-drive.jp/index2.htm

ロサンゼルスで開催されるアニメエキスポに出展せよという指令を受けたので、俺とディレクターの楢崎と、ゲーム海外版製作班のせっちゃんの三人で成田からロサンゼルスへ飛ぶ事に。
うちの会社だけじゃなく、日本のエロゲメーカーさん複数と合同出展する事になっております。
サーカスさんとかネーブルさんとか。
とりあえず初のアメリカ本土なので、俺は遊ぶ気マンマンです。
アメリカに何泊だったかな。えーと、
忘れた。
多分一週間ほど日本食は食えないだろうから、成田でカツ丼をかっ込んでいざ出発。

飛行機に揺られること10時間。
という訳でロサンゼルス空港に到着しました。
アメリカは空まででっかいです。
大韓航空は割と機内食が美味かったのですが、座席にテレビがついてないので暇すぎた。
6月30日の午後3時に成田を出発したはずなのに、到着したら30日の午前9時。
時差ボケとの戦いになりそうだ。

入国審査のおっさんが容赦ない早口英語で質問のあびせ倒し。
優しみの欠片もありません。
さっぱり意味がわからんので何も答えずつっ立ってたら指紋と網膜だけ記録して通してくれた。
日本のパスポートの信用性に大感謝。
これが中近東のパスポートだったらきっと尋問部屋に連行されるんだろうな。
いや知らんけどさ。

観光する時間が初日しか無いという慌しさなので、空港出てすぐ現地の案内をして頂ける方と合流して、車で観光地をまわって頂く事に。
イベント用アイテムも取りに行かなきゃならんので2.3時間しかないんだよな。
車で現地に行って、ちょろっと歩く程度。
つー訳で、とりあえずハリウッドに。
この時点で現地では午後2時くらいですが、日本時間だと真夜中の午前3時くらい。
早くもグロッキーです。

まあ、ここでハリウッド映画にまつわるハリウッドグッズを買いなされ的な店がズラリ。
ショッピングする時間ないんだよな、残念。
次回来た時はじっくり見てまわりたい。

そんで、ここが有名なアカデミー賞の発表とかやる会場。
なんとなくテレビで見たことありますね。

会場手前のこの階段に、赤じゅうたんを敷いてハリウッドスターどもが会場に向かう訳ですな。
意外と狭いね。

地面にはえーと、ハリウッド殿堂入りだかの俳優の名前がひとつひとつ刻まれてました。
マイケルの名前も刻まれてて、そこには献花と写真を撮ろうとする人が山のように群がって順番待ちしてました。
こないだ死んだばっかりだしな。
テレビのニュースもマイケル一色。
ニュースと言えばもう95%くらいマイケルの話ばかり。
豚インフルとかどうでもいいらしい。

こいつが俳優なのかどうかは甚だ疑問だ。

さてハリウッド名物のハリウッドスター手形足型のコーナーです。
こちらはシュワルツェネッガー。
早速勝負してみましょう。

まるで勝負になりません。
なんというか完全体フリーザと天津飯くらいの力の差だな。
指太いのなんの。

ブラッドピットはどうでしょう。

間接一本分くらい違うな。
プラピってそんなにでっかいイメージなかったんだが、格が違いすぎる。

ウィルスミスはどうだろう。

ダメだ(;´Д`)
ハリウッドスターの条件に末端がでかい事という条件でもあるんだろうか。
俺が勝てる相手は一人もおらんのか。

俺でも勝てそうなの発見!!!!!!11

ハーマイオニー。
おててちっちゃくてかわいい(´ー`)

ハリウッドの駐車場に痛車がありました。
いかにもアメリカンな痛車ですな。

なんだかんだと慌しく走り回ってホテルに到着。
ここはリトル東京というロサンゼルス内の日本人街にあるホテルです。
名前もズバリ、都ホテル。
従業員も日本人が多くて助かります。

結構日本語が通じるのはありがたくていいんだが、異国に来た感じは全然無いな。
まあ日系二世三世の人達が暮らしてる街なので日本とは微妙にズレてはいるんだが。
ホテルの目の前にあるファミマにはエロビデオとバイブとマリファナが売っていた。

ホテルの部屋に置いてあった雑誌に載ってた変な広告。
英語はさっぱりわからないが、パンツがずり落ちてどうこうとか、ニューとか書いてあるので、多分こういう女とのセックスチャンスの際にパンツがゆるくてピンチのお前、電話一本で新しいパンツをお届けするぜ。
みたいな広告なんだと理解した。
アメリカには奇抜な商売があるのな。
■二日目

やってきましたロサンゼルスのコンベンションセンター。
アニメエキスポの会場です。
開場は明日から四日間なので、今日は前日のブース設営です。

会場もまさにアメリカンサイズ。
1ホールだけなのに、数えきれないくらいのブースが作られるぜ。

我ら日本エロゲメーカーチームは会場のはしっこ。
ここだけ18禁ブースなので、ブース内部を見えないようにしてくれとのお達しがあったので、ここから壁をこしらえて囲む予定だったのですが、壁を作る現地の業者との時間伝達がかみ合ってなかったらしく四時間くらい待ちぼうけ。
ジャパニーズ共、俺らはランチタイムが終わってから設置するぜhehehe
という感じだ。
お前ら午前中まったく動いてないだろ。もっと真面目に働けよアメリカン。

クレーンだのなんだのを使って、ようやく壁完成。
ジャパニーズHENTAIスペースの出来上がりだ。
ちなみにHENTAIという単語は、アメリカでは日本のエロゲを指す言葉として浸透しているらしい。

ようやく設営が終わったのでホテルの近所のリトル東京を探検。
唐突にスペースシャトルの模型が飾ってあったので何かと思ったら

チャレンジャー号で爆死した日系パイロットの鬼塚さんを偲ぶモニュメントでした。
こっちの日本人街では英雄扱いなんですね。
合唱(´人`)

町のあちこちに、こうやって新聞の自販機が設置してあった。
アメリカには新聞配達のシステムとか無いのかな。
そういや聞いたことないな、アメリカの新聞配達って。
そして写真は撮ってないが、この夜、我ら日本エロゲメーカーチーム一同で討ち入りパーティー開催。
スペイン料理屋でしこたま飲んで楽しいひと時。
で、俺ですが
安物の白ワインを飲みすぎて途中で記憶が飛び、気が付いたらホテルのベッドで朝を迎える始末。
後から聞いた話によると、店で訳わからん事を言いながら、そのまま深夜のロサンゼルスの道路で寝てしまったそうだ。
ごめんなさいノ(;´Д`)
■三日目

昨夜の酒が抜けず、朝から便所でゲロを吐きちらす爽やかなアニメエキスポ開催当日。
これは開場直前の風景です。
どこのブースも準備万端です。
ブースの写真は色々撮ったけど、とても載せきれないので一部だけご紹介。

日本のアニメグッズの転売屋とか、勝手にアニメの画像を流用してオリジナルグッズを作って販売してる所が多かった。
他にも日本の同人の転売業者とか、コスプレ衣装屋とか、日本のコミケと同じ感覚で行くイベントじゃありませんな。
模造刀売ってる店もちらほら。

一番人気の同人のジャンルはやおい物。
呼び方もYAOIで定着してました。
アメリカは日本と違って、女の人のアダルトグッズに対する関心がやたら高く、現地の人に聞いてみたところ、男よりもむしろ女の方がアダルトグッズを買うらしい。
男4対女6くらいの割合だそうだ。
だからやおい同人が大人気なんだな。

顔饅頭どもはアメリカにも繁殖してました。

ほとんど聞いたこともない企業ブースがずらりと並ぶ中、ようやく馴染みの企業を発見。
タツノコvsカプコンのおためしプレイコーナーがありました。
会場をぐるりと回った中、あと知ってる企業といえばアトラスさんくらい。

ガッチャマンとアストロボーイ(鉄腕アトム)のアメリカ版3Dアニメ映画があるらしく、そのプロモーションムービーが流れてた。
アメリカ人的解釈らしく、なんだか妙に濃い。
腕がバスーカー砲に変形して感動したアトムが一言、
「オゥ、クール」
こんなアトムはちょっと嫌だ。

我ら日本エロゲブースには特設コンサート会場がついてます。
歌のお姉さん達が定期的に歌うらしいですよ。
会場前のyozuca*さんリハーサル中をパチリ。

という訳でアニメエキスポスタート。
現地の人曰く、アメリカではどうもイベント初日はあまり人が来ないらしいのですよ。
一番混むのは二日目なんだとか。
理由は聞いたような気もしたが忘れた。

とりあえずアメリカ人の夢を壊してはいけないので、忍者になってみました。
イベント中ずっとこの格好でいたんですが、ロサンゼルスは言うほど暑くなかったので全然平気。
乾いてるせいかな、汗ひとつかかなかった。
隣はアメリカ生まれのアメリカ育ちなバイリンガルのチアキさん18歳。
うちのメーカーの通訳兼売り子として頑張ってくれましたよ。
めちゃめちゃナンパされまくってた。
アメリカ人から見ると12歳くらいに見られるらしくてな。
飲みかけのコーラを変な男にかっぱらわれたり。
ロリコン大国アメリカの面目躍如という所か。
とりあえず、今回の俺の仕事は一枚20ドルでイラストつきサイン色紙を描く任務です。
日本のイラストレーターが絵を描いてくれる機会なんて滅多にないそうなので、めちゃめちゃ注文が入って死にそうになる。
下書きとかやってるヒマもないので、ペン一発描きで次々と注文をさばく事に。
20ドルは安すぎるとお客さんにやたら言われた。
俺もそう思うけど、まあサービス精神という事で。
初日は結局35枚くらい描いたのかな。
わざわざコピック持って来て、カラーで描いてくれという人もちらほら。
仕方ないので、カラーは倍額の40ドルで受ける事に。

コスプレしてる人が山ほどいたんですが、初日は感覚を掴む為にずっとブースにいたので写真は全然撮れませんでしたが、便所に行くついでに撮ったやつをとりあえずアプ。

コスプレ写真はイベント二日目から山ほど撮ったので、あとでまとめてアプします。
とりあえずレポート一時休憩(;´Д`)続きはあとでオーバードライブ公式サイトの日記にアップします
http://www.over-drive.jp/index2.htm
無理矢理誘われて、親と一緒にカラオケという苦行を強いられた。
年に1度か2度しか会わない息子なのに、カラオケに来ないなら帰れはないだろ母ちゃん。
姪っ子に頼まれてプリキュアを描いてあげた。
プリキュアを描いてくれる叔父さんって相当レアだな。
年に1度か2度しか会わない息子なのに、カラオケに来ないなら帰れはないだろ母ちゃん。
姪っ子に頼まれてプリキュアを描いてあげた。
プリキュアを描いてくれる叔父さんって相当レアだな。
Wiiのアナザーコードをクリアした。
グラフィックがとても良いだけに、伏線の消化不良とか演出とかが残念。
シナリオとスクリプトの時間足りなかったのかなあ。
あとガムボールで最後まで赤いのが出なかった。
赤いのが出たら景品貰えるらしいのだが、どんな景品だったんだろう。
おまけシナリオ本当に無いのかな。
あの伏線とかあの話とかどうなってんだよ。
Wiiコントローラーの機能をかなり活用しているのはいいね。
俺できれば水質検査とか空き缶拾いとかをひたすらやりたかったのに、途中でイベントが発生して邪魔されるのが憎たらしい。
お母さんの記憶がどうとかどうでもいいっすよ。
バーベキューシーンでWiiのコントローラー使って肉をくるくる回したりもしたかったな。
そういうのやりたかったら、どうぶつの森を買えばいいのか。
任天堂は商売上手!
グラフィックがとても良いだけに、伏線の消化不良とか演出とかが残念。
シナリオとスクリプトの時間足りなかったのかなあ。
あとガムボールで最後まで赤いのが出なかった。
赤いのが出たら景品貰えるらしいのだが、どんな景品だったんだろう。
おまけシナリオ本当に無いのかな。
あの伏線とかあの話とかどうなってんだよ。
Wiiコントローラーの機能をかなり活用しているのはいいね。
俺できれば水質検査とか空き缶拾いとかをひたすらやりたかったのに、途中でイベントが発生して邪魔されるのが憎たらしい。
お母さんの記憶がどうとかどうでもいいっすよ。
バーベキューシーンでWiiのコントローラー使って肉をくるくる回したりもしたかったな。
そういうのやりたかったら、どうぶつの森を買えばいいのか。
任天堂は商売上手!


