駅の階段を踏み外して
足首を痛烈に捻挫した。


しばし周囲から「大丈夫ですか」の声が聞こえ、激痛の最中必死に「大丈夫です!大丈夫です!」と連呼していた。

気がついたら周囲に誰もいなくなっていた。

びっこひきながら接骨院への一人旅。
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